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なごり屋が行ってきた安心と信頼の実例を紹介致します。
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空き家整理 遺品整理 生前・老前整理 不用品回収
空き家を放置することで起こりうる危険性について
| オプション・作業単価 | 費用 | |
| 作業内容 | 空き家を放置することでおこる危険性 | |
|---|---|---|
| 間取り | 円~ | |
| 作業人数・時間 | 0人・0時間 | 0円~ |
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今回は空き家を放置すると、倒壊や外壁の落下、火災、道路封鎖などにつながることがあります。2023年10月以降に国内で報道された9事例を紹介し、空き家を安全に整理するための考え方を分かりやすく解説させていただきます。
推奨URL:/column/akiya-houchi-toukai-kasai-risk/
調査期間:2023年10月10日~2026年10月10日
空き家の放置は、家だけの問題ではありません
誰も住まなくなった実家や、長い間使っていない家。
「急いで片付けなくても大丈夫だろう」と考え、そのままになっている空き家は少なくありません。
しかし、建物の傷みは、人が住まなくなったあとも少しずつ進みます。雨漏りや腐食、害虫、雑草だけでなく、倒壊や外壁の落下、火災、周辺道路の封鎖へつながった事例も実際に報道されています。
空き家の問題は、所有者やご家族だけで終わるとは限りません。近隣に住む方や、前を通る人の安全にも関わる社会問題です。
国内の空き家は900万戸、過去最多に
総務省統計局の「令和5年住宅・土地統計調査」では、全国の空き家は900万戸、空き家率は13.8%で、いずれも過去最高となりました。
賃貸用、売却用、別荘などを除いた空き家も385万戸あります。1993年から2023年までの30年間で、空き家の総数は約2倍に増えています。
直近3年に報道された主な事故・被害は9件
2023年10月10日から2026年10月10日までの報道を確認し整理してみました。
ここで紹介する9件は、全国で発生した事故の総数ではありません。テレビ局、新聞社、自治体などの公開情報で確認できた主な報道事例です。
木造2階建ての空き家の長屋が倒壊しました。前日から続いた雨が影響した可能性があると報じられました。
積雪が1メートルを超えるなか、空き家の2階部分が倒壊し、周辺道路が一時通行止めになりました。同じ冬、市内では空き家や物置などの全壊6棟、半壊14棟が確認されていました。
空き家となっていたアパートの外階段の踊り場が崩れ、男性2人が約4メートル下へ転落しました。所有者の男性1人が死亡し、警察は老朽化が原因とみて調べました。
「特定空家等」に指定されていた建物の外壁が崩れ、道路に散乱しました。けが人はいませんでしたが、一時交通規制が行われました。
約170棟に燃え広がった大規模火災では、被害建物の約4割が空き家だったと報じられました。空き家への延焼が初期消火を難しくした可能性が専門家から指摘されました。
解体予定だった「特定空家等」を含む空き家4棟が全焼し、隣接する住宅兼店舗にも延焼しました。火災は、行政による解体工事が始まる予定日の前日に発生しました。
木造2階建ての空き家から出火し、2棟が全焼しました。焼け跡から1人の遺体が見つかり、警察が身元や出火原因を調べました。
1930年代に建てられた空き家の一部が倒壊し、市道をふさぎました。雨の影響で崩れたとみられ、市は初めて緊急代執行による撤去を行いました。
20年近く人が住んでいなかった長屋の一部が突然倒壊し、がれきが生活道路をふさぎました。壁を隣家と共有する長屋のため、法律上の「空き家」に該当しないという課題も報じられました。
※火災の原因や建物が崩れた直接の原因が、すべて「放置」によるものと確定しているわけではありません。この記事では、空き家や長期間人が住んでいない建物で起きた事故、または被害の拡大に空き家が関係したと報じられた事例を紹介させていただいております。
家が傷んでからでは、できることが少なくなります
空き家になった直後は、まだ建物も家財も大きく変わっていないように見えます。
そのため、「来年考えよう」「落ち着いてから片付けよう」と、判断を先送りしやすいものです。
ところが、換気されない室内には湿気がこもり、雨漏りや腐食が進みます。庭木や雑草が伸びれば、外から家の様子を確認しにくくなります。残された家財が多いほど、いざ売却や解体を決めたときの片付けにも時間がかかります。
気付いたときには、家族だけでは動かせない量になっていることもあります。
まず決めたいのは、残す・売る・解体するのどれか
空き家対策は、最初からすべてを決める必要はありません。
方向が決まっていなくても、家の中に何があるかを確認し、必要な物と手放す物を分けることはできます。
通帳、印鑑、権利書、写真、思い出の品など、後から必要になる物が残っている可能性もあります。建物がさらに傷む前に、一度中を確認しておくことが大切です。
空き家の片付けは、手を付けていない状態でも相談できます
物が多く、何から始めればよいか分からない。
遠方に住んでいて、何度も通うことができない。
仕事や家庭の都合で、作業当日に立ち会えない。
そのような場合でも、事前に残す物や作業範囲を確認すれば、仕分け、搬出、不用品回収、簡易清掃までまとめて進めることができます。
家族だけで無理に片付けようとして、けがをしたり、途中で作業が止まったりする前に、専門業者へ相談することも選択肢の一つです。
よくあるご質問
空き家の中を仕分けしていなくても依頼できますか?
はい。事前の仕分けは必要ありません。残しておく物を確認しながら、スタッフが分別を進めます。
遠方に住んでいても相談できますか?
はい。鍵の受け渡しや確認方法を事前に打ち合わせし、作業当日の立ち会いなしで対応できる場合があります。
売却や解体が決まっていなくても相談できますか?
はい。今後どうするか決まっていない段階でも、荷物の量や建物の状況を確認し、必要な作業をご案内します。
危険な建物の片付けもできますか?
建物の傾きや床の抜け、屋根や外壁の落下などがある場合は、安全確認が必要です。状態によっては自治体や解体業者との連携をご案内します。
奈良県・三重県で空き家整理をお考えの方へ
なごり屋では、奈良県宇陀市を中心に、桜井市、曽爾村、御杖村、吉野町、東吉野村、三重県名張市、伊賀市などで、空き家整理、遺品整理、不用品回収に対応しています。
空き家は、問題が起きてからでは選べる方法が少なくなることがあります。
「まだ片付けるか決めていない」「費用だけ知りたい」という段階でも構いません。建物とご家族の負担が大きくなる前に、一度ご相談ください。
お問い合わせ
遺品整理のなごり屋
運営元:ウエストジャパンクリーン株式会社
奈良県宇陀市榛原下井足39-4
0120-88-7508
受付時間:9:00~18:00(年中無休)
参考資料・報道